カルティエの蘭。

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編集長の田村です。

日中は暖かくても朝晩は急に冷え込む。そんなお天気が続く御徒町です。

空気もかなり乾燥しておりますので、皆様も引き続き風邪にはご注意してくださいませ。

先日自宅の近くに写真スタジオがオープンしたのですが、そのガラス扉の中には、お祝いに贈られたものでしょう胡蝶蘭がいくつか飾られていました。ホワイト一色のものとパープルとピンクのコンビネーションのもの。

胡蝶蘭の花ことばは、「幸せが飛んでくる」だそうで、なるほど、開店のお祝いにはピッタリですね。

小花が並びゆったりと垂れ下がる、その優雅に咲く姿には、女王のように誇り高い気高さもありますが、その一輪一輪の小さな花たちは、少女のように可憐で愛らしいのです。

その小花の姿を見て、改めてカルティエの「CARESSE D’ORCHIDÉES PAR CARTIER(カレス ドルキデ パル カルティエ)」シリーズを思い出しました。

このシリーズは、この蘭の花の姿をそのままにデザインした、実際の花と同じように可憐で麗しいジュエリーです。

カルティエによると、オルキデ(蘭)のモチーフは1925年に初めて姿を現し、それ以来、メゾンのクラシックジュエリーを彩る最も崇拝されるモチーフとして存在しているそうです。

現在のカルティエ公式のサイトで公開されているムービーにも、蘭のモチーフがハイジュエリーとなって紹介されておりますが、胡蝶蘭の小花というよりは、女王のように咲くカトレアのようで、ムービーではありますが、それもまた惚れ惚れと鑑賞できますのでおすすめです。

カルティエは、3色ゴールドのリングが連になった「トリニティ」シリーズが有名な、グランサンク(世界五大ジュエラー)の一つとして数えられるジュエラーですが、そのスタイルは、ジュエリーだけにとどまらず、ウォッチやボルドーカラーの革製品なども有名です。

9月に引退した、安室奈美恵さんもご結婚された際には、カルティエの「ラブリング」をペアで着けていたそうです。愛を封じ込めるというコンセプトのビスの形を彫り込まれたシリーズは、あまりにも有名です。

1970年代に生まれたコレクションということですが、その完成されたシンプルだけれど印象的なフォルムは、タイムレスなモダニズムと、その確固たるエレガンスを感じられ、いつの時代にあっても新鮮に感じられ人気なのだと思います。

そんな斬新なスタイルを提案するメゾンでもあるのに、可憐な蘭の花のモチーフにもこだわるという姿勢。

カルティエ自体が、胡蝶蘭のごとく君臨するメゾンであるのにもかかわらす、この小さな花の花びらやディテールの表現にこだわりを持っていることこそ、その美意識や感性を、そしてメゾンの持つ宝ともいえる素晴らしい技術力を感じさせるのですね。

そんなカルティエのジュエリーも揃えてございます、

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