My Funny Valentine

編集長の田村です。

ほんの少し前に2019年が明け、平成もあと4ヶ月かと思いきや、2月も一週間を過ぎてしまいました。

御徒町では、気温の乱高下が激しい2月ですが、明日には最強寒波到来ということで、積雪❄︎の可能性もある予報です。

インフルエンザも猛威を振るっていますし、気温の変化に体が置いてけぼりになってしまいそうですが、皆様くれぐれもご自愛くださいませ☘

 

 

そろそろ2月14日バレンタインデー❤️となりますが、このバレンタイン・デーの起源にはいろいろな説があるようです。

起源はともかく、日本では「女性が意中の男性にチョコレート🍫を贈る日」と定義されていたように思いますが、現在は、親しい女の子同士、友達に「友チョコ」を贈る、というイベントにもなっています。

高校生の娘は、この時期になると部活の仲間や、付き合いの長い友達に、今年はどんな手作りのお菓子を贈るかを検討し始めます。

義理チョコなど、議論になることもありますが、この日本風のバレンタイン・デー、贈る側も贈られる側も楽しむことができればと思います。

 

 

「Valentine(バレンタイン)」には、「愛する人、大切な人」という意味もあり、バレンタインカードには「From Your Valentine」などと書くこともあるようです。

私の大好きな曲に、「My Funny Valentine」という曲があります。

ジャズのスローナンバーとしては、あまりにも有名で、たくさんのそうそうたるアーティストがカバーしています。

短調のスローナンバーは悲し気で、恋人たちの別れや、かつての思い出を振り返るような、そんな想像をしてしまいますが、歌詞を聴くとこれが全く反対で、もともとはミュージカルの中で女性から男性に向けて歌われた、とても可愛らしいラブ・ソングなんです

「そんなに素敵というわけでもないfunnyなあなただけど、私のことを想うなら、髪の毛の1本も変えないで、そばにいて、私には毎日がバレンタイン。」

要約するとこんな感じですが、女性がFunnyな彼のことを結構面白おかしくディスっていて、フフフって思います。

悲し気な曲調には妙に不似合いな、親しみと愛情あふれる歌詞が、この曲の魅力をさらに高めているのでしょう。

実際の愛の中にも、かすかな不安や葛藤があるように。

 

チェット・ベイカーやフランク・シナトラ、男性が歌うこの曲も素敵ですけど、サラ・ボーンやエラ・フィッツジェラルドなど女性が歌う方が、私はこの可愛らしい歌詞には合っていると感じます。

この季節に、いろんなボーカリストの「My Funny Valentine」を聴き比べてみるのも素敵な時間となるのではないでしょうか。

 

今日は、永遠の愛のシンボル「ハート」をモチーフにした、ジュエリーをご紹介させていただきます。

ハートのジュエリーを身に着ければ、「My Funny Valentine」の最後の歌詞

「Each day is Valentine❜s Day」ですね。

 

 

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